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中学受験

お母さんのための失敗しない中学受験

お子さんをもつお母さんにとって中学受験を控えている時期は、お子さんのことが心配で仕方がないと思います。 自分がお腹を痛めて産んだ子ですし、一生懸命育ててきたので可愛くないわけがありません。 でも、つい感情的になって指導してしまうお母さんもいらっしゃるようです。お子さんが中学受験に失敗しないためにも、お母さんの指導法を考えてみましょう。 まず「起きなさい」「ご飯食べなさい」「勉強しなさい」「宿題しなさい」「寝なさい」等といちいちお子さんに言うのは程々にした方がいいでしょう。 中学受験を意識し始める時期のお子さんは、自分で考えて行動する能力はもう充分備わっているはずです。しかし「〜しなさい」を言いすぎると自分から行動するということをしない子になってしまうかもしれません。言われたまま行動した方が叱られませんし、お子さんにとっては楽なのでしょう。 そうなってしまっては、中学受験の時はもちろんですが、他のことでも苦労すると思いますので、お母さんが「〜しなさい」といちいち言うのは控えた方がいいでしょう。 次に、子どもを沢山褒めてあげて、肝心な時にだけ叱るようにしましょう。 子どものすることにいちいち小言を言うのは「〜しなさい」と言っているのと同じではないでしょうか。 勉強させたいという気持ちは分からなくはないですが、自分から行動するまで何も言わずに、自分から勉強した時には沢山褒めてあげるようにしてみてはいかがでしょうか。 そうすることで、お子さんを自主的に勉強させるように誘導することができますし、お子さんもお母さんに褒められて嬉しいでしょう。 最後に何事もプラス思考でいくようにしましょう。 マイナスイメージのある言葉をお子さんに言うと、お母さんが考えているよりもお子さんは傷ついてしまうようです。 そういう言葉を沢山かけられてきたお子さんは、何事もネガティブになってしまいがちです。 プラスのイメージがある言葉をお子さんに与えてあげることでお子さんも自分に自信を持ちます。 ぜひ積極的にプラスのイメージの言葉をかけてあげてください。 以上のことを実践すると、お子さんも自分に自信を持ち、中学受験もいい方向に進むでしょう。...

キビシイ中学受験

全国に私立中学校は700校あり、そのうちの4割が東京、埼玉、神奈川、千葉などの首都圏にあるそうです。 東京で私立中学を受験する場合、大変厳しいものになるのは、皆さんも見当がつくのではないでしょうか。 私立中学を受験する割合が、東京だと28%にもなるそうです。28%ということは、4人に1人が中学受験に挑戦していることになります。 こんなにも私立中学が人気になってきたのは、ゆとり教育を始めたころからでしょう。公立中学の学力がゆとり教育により低下し始めているので、私立に入れて勉強させようという傾向にあるようです。 私立中学受験が盛んになってきたのは2000年頃だそうです。 他にも公立学校が荒れているから…という理由や、公立の中高一貫校に刺激されたのだろうという意見もあります。 ちなみに私立中学校の学費は、平均すると年間で89万円だそうです。 中高一貫教育の学校だとしたら大体1200万円のお金は必要になるでしょう。 中学受験をするということは、合格するために塾に通わせたり家庭教師をつけたりする人が多いでしょうから、その分の費用もかかり、金銭的にも厳しいと言えます。 また試験も国語、算数、理科、社会などの学科の他に、音楽や体育、美術なども実技試験を行う学校もありますし、面接も親子で面談する学校、子どもと親を別々に面接する学校、子どもだけで個人面談をしたり、グループ面談をしたりと学校によって様々で、こちらの練習もしなければならないので、私立中学受験は時間的にも精神的にも厳しいものになるでしょう。...

中学受験の応援

中学受験を控えている子の親御さんにとって、どのように子どもたちを応援するかは最大のテーマになるのではないでしょうか。 大学受験などとは違い、中学受験は親子で頑張らないといけません。しかし、あまり力を入れ過ぎてしまうと感情的になってしまいますし、そうすればお子さんとの関係も悪くなってしまう可能性もあるでしょう。 でも、そんなことをいっても我が子には頑張ってもらいたいと思うのが親心というものですよね。 そんな悩みを持っている方は、インターネットで他の親御さんがどのように子どもたちを応援しているのかを調べてみてはいかがでしょうか。 「中学受験 応援」と検索すると、それに関するサイトが出てくると思います。 中学受験で抱える悩みや心配事を投稿して回答してもらうという掲示板もありますし、そこで今現在の悩みを打ち明ければ気持ちも楽になるのではないでしょうか。 中学受験を控えているお子さんをどうサポートしてあげるかは、親にとって重要な問題です。あまり首を突っ込みすぎてもうっとおしく思われるでしょうし、放っておいて勉強しなくなっても困りものです。それでは子どもが目指す志望校に合格できなくなってしまいます。 経験者の意見を聞いて、うまく応援してあげるのも一つの手でしょうし、それで子どものモチベーションが上がれば言うことはありません。 子どものことを本気で心配してあげられるのは親以外にはいないのですから、子どもの頑張り時にはしっかり応援してあげましょう。...

中学受験日記

中学受験をする時は個人戦ですから、あまり友達に相談できないかもしれません。でも、どうしてもこの情報が知りたいと思った時は、どんな手段を取っていますか? 塾で聞くというのも手だと思いますが、時間帯によってはすぐに聞けない場合もありますし、悶々と過ごしてしまうことにもなりかねません。 そういう時は入学受験をしている人の日記(ブログ)をのぞいてみてはいかがでしょうか。 インターネット内では沢山の人が日記を公開しています。 「中学受験 日記」で検索すると、中学受験を頑張っている人、中学受験を控えている子の親御さん、指導している講師の人の日記等が沢山出てくると思います。 その中から気に入った日記をのぞいてみると、欲しかった情報が手に入るかもしれません。 日記には本当に様々なことが書いてあると思います。 今日やった勉強のこと、オススメの参考書、苦手克服の方法、息抜きの仕方など、上げていくとキリがありません。 また、悩みを打ち明けている人もいるかもしれません。そういう時はコメントを残してあげると日記を書いた子もその悩みが解決するかもしれませんし、自分もいいことをしたと感じ、リフレッシュした気持ちになるのではないでしょうか。 逆に悩みを抱えた時は、思い切ってインターネット内に日記を書いてみるといいでしょう。 色々な立場の人があなたの日記を見るので、有益な情報が得られるかもしれませんし、それがきっかけでインターネット内に中学受験仲間ができるかもしれません。 日記に夢中になって勉強がおろそかになってしまうのは考えものですが、仲間を見つけて情報交換をするのは非常に大切なことと言えるでしょう。...

中学受験、塾は何を基準に選ぶ?

中学受験をする生徒にとって、塾選びは非常に重要になってきます。志望校に確実に合格できるように学習させてくれるところを選ぶようにしましょう。 まず、塾は通いやすい場所を選んだ方がいいでしょう。中学受験までの間の2年から3年以上をその塾に通うことになります。6年生になればほぼ毎日通わなくてはいけませんし、帰りが夜遅くになってしまう場合もあるでしょう。そういう理由から、塾は通いやすい場所を選ぶに越したことはないでしょう。 次に合格実績はきちんと確認するようにしましょう。 志望校に合格するために塾に通うのですから、中学受験に合格しなければ意味がありません。志望校に合格者を大量に出している塾を選びましょう。 ただし、合格者数を上乗せしている悪徳な塾もありますので注意が必要です。模擬試験を受けただけで合格者数に数えられるところもあるようですし、塾に通っている生徒が志望校にきちんと合格できたかを見定めることがポイントです。 また塾で使用している教材もキチンとチェックしましょう。レベル、内容、量が自分に合っているか、使いやすい構成になっているか、解説が丁寧かどうかを確認しましょう。 市販の参考書を使っているような塾ですと、講師の力量が心配されますし、難しいだけの教材も教科指導がいい加減になりがちです。 子どもの立場に立って使用する教材を使っている塾を選びましょう。 遅れて入会した場合や、内容についていけなくなった時にきちんと質問を受け付けてくれるかどうかも大切です。ただし、質問した問題に対し、丁寧に答えすぎるところもどうかと思います。それでは子どもが考えることを怠ってしまうので、正しいヒントを与えられるところかどうかを確認できると尚いいでしょう。 また、その塾に通っている人から話を聞いてみるのも大事です。前その塾に通っていた子や、現在通っている子を持つお母さんに質問してみましょう。 中学受験がうまくいくかの分かれ目になりますから、信頼できる情報を集め、判断しましょう。...

インターエデュ中学受験

インターエデュというサイトを知っていますか。インターエデュは様々な受験に関する情報が載っているサイトのことです。 インターエデュでは地域別の学校の紹介や受験情報のこと、学校の比較など様々なことが書かれています。また、掲示板もあり、検索窓に気になることを入力して検索すると、それに関する情報が沢山出てきます。 しかしインターエデュ掲示板には沢山書き込みが書かれていますが、沢山書き込みが書かれ過ぎていて、自分が知りたい情報を探すのが大変なことも多いでしょう。 その辺りはもう少し改善されればいいと思いますが、きちんと探せば自分に有益な情報は確実に手に入ります。 色々検索していくと、子どもの受験に対して目からウロコが落ちるようなものも掲載されている場合があります。そういう点ではインターエデュは非常に便利なものだと思いますので、一度検索してみるといいでしょう。 有益な情報を持っている子と持っていない子では、中学受験に対する心構えも変わるでしょうし、不安や緊張も解消されるのではないでしょうか。いい情報を確実に手にして、合格まで手に入れちゃいましょう。 しかし、インターエデュの掲示板を調べすぎて、肝心の勉強がおろそかになってしまっては本末転倒だと思いますので、必要な時だけ調べるようにしてください。 勉強の方法を調べて、それを活かして勉強して偏差値を確実に上げていき、志望校に合格するというのが一番理想的だと言えるでしょう。...

中学受験社会勉強法

社会の問題は、正確な知識がないと解けません。しかし、ただ近年の思考力重視の中学受験の社会のテストでは表面的な棒暗記だけでは対応しきれないというのが現状です。 今現在起こっている社会の出来事に対して、興味関心を持ち、どうしてそうなるのかを考えながら学習することが、中学受験の社会の勉強では大切です。 まず3年生になったら、地図に興味を持つことから始めましょう。テレビで出てきた地名や県名がどこにあるのか調べてみるのがいいでしょう。また、自分の町もよく観察してみると、社会のことがわかっていいようです。 4年生になったら、山や川、件名を白地図に書いてみましょう。あとは学校や塾で習ったことはその日のうちに復習しておくと、理解が早いです。分からない問題が出てきた時は、すぐに答えを見るのではなくて、地図や資料を見てヒントを探すといいでしょう。 5年生になったら、地形や件名と一緒に川や平野の名前も覚えましょう。資料集や地図帳を有効に活用すると飲み込みが早いでしょう。なぜ?という気持ちや覚えようという気持ちは、どちらも大切です。このような気持ちになることを忘れないようにしてください。 また、テレビややっている歴史番組やニュースを見て、背景や理由を両親と一緒に話し合って考えてみるのもいいでしょう。歴史の大きな流れをつかむという点では、歴史マンガも有効です。 普段の生活と勉強している内容は密接に結びついていると子どもが気付くことができれば、社会の学習はうまくいっていると考えていいでしょう。 いよいよ6年生になりました。志望校等の過去問を解いてみて、傾向をつかみ、実力をアップさせましょう。 問題文を読む時は、勘違いや読み間違いがないようにしなければいけません。また、答え合わせは納得がいくまでやって、消化不良を起こさないようにしましょう。 歴史、地理、公民のいずれもバランスよく学習し、苦手分野を作らないようにするのが中学受験の社会では大切です。歴史は起きた出来事とその理由、またどのような影響を社会にもたらしたかを結びつけて覚えましょう。 社会が苦手だと感じる人には各時代の人物を核にして覚えると、視点が変わって覚えやすいようです。 時事問題については、1〜2年以内に起きた出来事を取り上げることがほとんどなので、家庭でもニュースのことを話題にするようにすると、政治経済に強くなるでしょう。...

中学受験のための理科の勉強法

中学受験の理科は、大きく分けると地学、生物、化学、物理の4つの分野に分けられます。理科で重要なことは、この4分野をまんべんなく点数をとれるようにすることです。 理科が苦手な人には、計算するところはできないという人や、計算はできるけど、暗記問題が苦手という人もいるでしょう。 理科という教科は基本的に仕組みを理解して、その仕組みを上手に利用して考えるということ、また、覚えて、覚えたことを書き、覚えたことを使って考えるということをして、点数を獲得するものです。 4分野をそれぞれ基本を理解して、覚えて使うということが大切です。 中学受験の理科で問われるのは、難関校は別ですが、覚えなければならないところをしっかり覚えることができれば、80%は解くことができると言われています。 もちろん、覚えた基本がそのまま出ることは少ないと思いますが、それを利用して考えると問題を解くことができるそうです。 暗記シートなどを購入して、しっかり覚えるようにしましょう。 中学受験の理科で計算が苦手だという人は、大勢いらっしゃると思います。 計算問題の出題率は全体の1〜3割というのが多く、比重は高いわけではありませんが、計算問題が解けるかどうかで大分点数に差がつきますし、合否に影響を及ぼすかもしれません。 問題に対する経験が少ないことが、計算問題が苦手は理由です。経験が多いのと少ないのでは、答えられる確率も変わることでしょう。 問題集で基本問題を何度も何度も解いて、パターンになれることが大切です。...

中学受験ネット

中学受験をする際、インターネットを利用して情報を得たことがありますか。 インターネットは情報の宝庫です。世界中の情報がパソコン1つで見れますし、非常に便利なものです。 パソコンを使わせる暇があったら1問でも問題を解いてほしいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、中学受験に対する情報を知っている子と知らない子では、情報を知っている子の方が確実に有利です。 インターネットで「中学受験 ネット」で検索すると、中学受験に関する情報が色々と出てきます。 例えば、「首都圏中学受験ネット」というものを見てみると、首都圏の私立中学に関する情報が沢山出ています。 合同学校説明会のスケジュールや、模擬試験の受付を開始する日にち、中学受験に役立つ参考書、入試のデータ分析など、沢山の項目があります。 また、中学受験掲示板というものがあります。そこでは中学受験の悩みや、相談事が載っていて、それを見た人がコメントを残してくれます。 親にも友達にも言いづらい悩みも中学受験を控えているとあるかもしれません。また、中学受験を控える子を持つ親御さんも同じことが言えるでしょう。 そういう時は一人で悩んでいないで、この掲示板を利用して悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか。 誰かに話すだけでもスッキリすることもありますし、残されたコメントが問題解決の糸口になることもあるでしょう。 また、中学受験ネットでは色々な企画が催されていて、親と子の理想の関係や、併願作戦のポイント、有名な先生のお話なども掲載されいる場合があります。 中学受験ネットはメールマガジンも出しているので、それを購読するだけでも色々な情報を得ることができるでしょう。ぜひ、有効に活用してください。...

中学受験の苦手科目が国語の場合

「国語は日本語だから、勉強しなくても大丈夫」ですとか、「国語は問題を解いていっても成績が伸びにくいから、その分を別の教科にまわそう」、「子どもは本をよく読むのに、なぜか国語が苦手」と考えている方もおおいのではないでしょうか。 しかし、こういう考えを持っていたのでは、中学受験の際に痛い失点をすることになりかねません。 国語の場合は、真面目に塾に通い、膨大な問題をこなしてきたのに、なぜか本番になるとどうすればいいのかが分からなくなり、解けなくなってしまうようです。 国語は文章の内容を正確に理解しているかというのを試すものなので、日本人だから出来て当たり前ということはありません。 中学受験の国語で「説明文」が苦手な人は、感覚やセンスでは解けません。作者がたてた筋道を正確に理解することが大切です。 また、説明文で厄介なのは、普段の生活で出てこないような言葉が沢山出てくるところです。 小学生は、普段は両親や兄弟、友達など論理を意識しなくても付き合うことができる人たちと過ごすことが多いので、感覚で話しても伝えたいことが十分伝わります。 それに対し説明文は、論理というルールに従い、文章は抽象的で、その理由や具体例、他の具体例という風に書かれています。 論理を身につけることで説明文を克服することができるでしょう。 中学受験の国語で「物語文」が苦手な人は、物語こそセンスや読書だと思っているようです。しかし、物語は主人公の心情を表す「客観的な理由」を意識する必要があるので、センスや読書も残念ながら役に立ちません。 物語文は、文中に出てくるセリフや動作からのみ根拠を探し、一歳の主観を排除して、心情を分析しなければいけません。 中学受験の国語で「対策」が苦手な人は、読むのが遅い、文中に知らない言葉が沢山出てきて理解することができない、なんとなくは分かるけど、解答の根拠が分からないという人が多いようです。 生徒によって原因が違うので、その原因をしっかり見定めて解決する必要があります。 国語は人によって間違え方や苦手な要因、具体的な対策が違うので、個別に対応する必要があります。 他の教科に比べると覚えることが少ないため、短期間で得意分野に変えてしまうことも可能です。 また、どうしても大変な場合は、「適語選択、指示語内容、文章挿入、空欄補充、並べ替え、表現選択、内容説明、防戦解釈」の答え方のみべ...

中学受験の算数を伸ばす

中学受験にかかわらず、算数で計算が遅い、ミスが多い、応用問題が苦手というのはよくあることです。 算数は、偏差値55以下の子に限りますが、3か月で偏差値を10上げることもできる教科です。 勉強法をきちんと把握して、もっと偏差値をあげちゃいましょう。 算数の計算が遅いというのは、計算の工夫と単純なスピードの2種類を克服する必要があります。 特に計算の工夫は、短期間で克服する必要があります。注目する部分さえ間違わなければ、比較的楽に解ける問題もあることでしょう。 算数でミスが多いという人は、理解が曖昧なのか、本当にミスをしただけなのかを見定めなければなりません。 それによって対応の仕方が変わりますが、ミスが多いという子は計算用紙を上手に使えていないというのが考えられます。 試験の時は問題用紙の余白を使って計算すると思いますが、筆算を乱雑に書いてはいませんか? 筆算を色々なところでやっては途中で符号を間違えるかもしれませんし、非常に効率が悪いです。 計算ミスを減らすためにはルールをしっかり決めることが大切です。 決まったルールで問題を解けばミスは減るでしょうし、確かめ算をする癖がつきます。 算数の一行問題が解けないというのは、算数の問題を絵にして解くようにするのがいいでしょう。 算数に限らず、問題が読めていないお子さんは受験する上で致命的な欠点を持っているということになります。 複雑な面積図は典型問題でパターンを覚えるのがいいでしょう。 レベルの高い中学でも、典型問題に手を加えれば解けることが多いので、中学受験を失敗しないためには大事です。 また、不得意な分野がきちんとわかっている場合には、不得意分野の問題を一通りマスターしておくことで、中学受験をうまく乗り切ることができるでしょう。 算数の応用問題が解けないという場合は、あるポイントに気付けば典型的な問題になるものと、高度な応用力が問われるものがあります。 高度な問題が問われるものは、この際捨ててしまいましょう。そこに時間をかけてしまっては、他に解ける問題があっても時間がなくて解けないということにもなりかねません。 中学受験で出る応用問題は、ポイントさえつかめば典型問題になるものがほとんどです。そのポイントを見つける訓練をするようにしてください。それができれば、確実に合格点に達することでしょう。 数学の試験本番で点数が取れ...

中学受験をする際のブログの活用法

中学受験をするというのは、子どもも親も精神的に疲れるものですし、周りの子がどのように勉強しているのかとても気になると思います。 でも、周りの子もライバルになるわけですから、勉強法も簡単には教えてくれないかもしれません。 そういう時はインターネットで見られるブログを利用して、他の受験生がどのように勉強しているのかこっそり覗いちゃいましょう。 「中学受験 ブログ」で検索すると、中学受験に関するブログが沢山出てきます。中学受験のブログを集めて人気ランキングを出しているところもありますし、ブログの中では勉強法や親の悩み、志望校を選ぶ際のポイントなど色々なことが書いてあります。 特に、中学受験の体験談を書いたブログは、非常に参考になるのではないでしょうか。 何事もそうですが、先輩から学ぶのが一番だと思います。その人が経験したこと、役立ったこと、後悔していることを学び、自分の中学受験に活かすこともできるでしょう。 また、自分でブログを書いて、コメントをもらうというのもいいでしょう。 コメントには自分に有益なことが書いてあるかもしれませんし、体験者からのアドバイスがもらえる可能性もあります。 また受験仲間を作ると、勉強もはかどると思います。 あまりブログばかりに時間をかけて、肝心の勉強をしなくなるのは考えものですが、息抜きや情報集めの手段として使うにはいいでしょう。 その情報を上手に活かして、中学受験を乗り切るようにしましょう。...

私立中学受験

中高一貫教育をしている私立中学へ通わせるというのは、良いこともあれば悪いこともあります。もちろん、公立の中学へ通わせるのにも良いことと悪いことがあります。これらのことは当たり前だと感じるかもしれませんが、私立中学受験を考えている親御さんはこれらのことをしっかりと把握した方がいいでしょう。 私立中学の良いところは、1つは高校へ無試験で入ることができるエスカレーター式であるということがあげられます。また、大学がある場合は、そのにも入学しやすくなるでしょう。 また、小学生のうちから勉強を始めるので、中学に入ってからも勉強についていけなくなるということは少ないでしょう。 また、通学時間も長くなると思いますので、その時間を勉強や読書にと有効に活用することができます。また早起きの習慣が身に付くのもいいでしょう。 悪いところはエレベーター式なので、努力を怠りがちになることです。入学してしまえば後は楽という考えを捨てるのは、中学受験で苦労をした分、意外と困難なのではないでしょうか。 また早い時期からの勉強は、親のいいつけでやらされているということにもなるでしょう。受動的に勉強するということは子どもがストレスを感じるかもしれません。 通学時間が長いということは、お子さんの趣味にあてる時間が少なくなります。帰ってくると疲れてしまって、家で勉強するというのは大変かもしれません。 このように良いことと悪いことはつながっているので、中学受験をする時は私立中学の方針や、お子さんの性格などの考慮して、私立の中学を受験するか、公立の中学へ行くかを決めるといいでしょう。...

中学受験の偏差値

偏差値というのは、中学受験や大学受験などを控えているお子さんや親にとってはなくてはならない存在でしょう。 自分の偏差値が分からないと、どこの学校に行けるのかという目安になりませんし、何を基準に学校を選べばいいのかは、偏差値のランキング一覧を基準にする方も多いのではないでしょうか。 しかし、偏差値だけで中学受験をする学校を決めてもいいものなのでしょうか。 中学受験をする場合、模試を受けて自分の偏差値がどれくらいか調べると思いますが、その学校を受験したい人全員が同じ模試を受けているとは限りません。よって偏差値の基準も曖昧になってしまうでしょう。 偏差値を見る場合は合格率80%のところだけではなく、50%のところも見るようにと言われたりもするそうです。 中学受験用の模試は日能研模試、四谷模試、首都圏模試があるそうですが、 一般的に日能研が一番難しく、次に四谷模試、首都圏模試は一番簡単なのだそうです。 偏差値が30台という私立中学もありますが、公立の中学と合わせて調べると偏差値が10〜20上がるそうですし、そういう学校しか選べないからといっても恥じることはないでしょう。 また、私立中学の受験問題をクイズにしているテレビ番組もありますが、その番組を力試しにするのもいいでしょう。中学受験をした時に間違えやすい問題が多く出ているので、その問題を解くことで偏差値が上がるかもしれません。 しかし、中学受験では偏差値だけが大事なのではありません。その学校によってテストの癖がありますし、面接も重要です。 偏差値ばかりに頼るのはあまりよくありませんが、それを目安にして受験する学校の勉強法や弱点を補うようにしましょう。...

中学受験には家庭教師を。

中学受験を受けるお子さんをもつ親御さんは、とりあえず塾に通わせておけば大丈夫だろうと思っていませんでしょうか。 しかし、ただ塾に通わせているだけでは成績はあまり上がりません。そういう結果になっても、塾をやめたら成績が下がってしまうかもしれないしと考えて、塾に通わせ続けてはいませんか。 実際の場合は、塾をやめても成績が下がることはないでしょう。なぜなら、塾に通っても成績が上がらない子というのは、塾で学び取ることができなかったと考えられます。 塾は、本来家庭で補えないところを学びに行く場所ですので、家庭で親が しっかり予習復習を見てあげればいいのですが、忙しくてできないという方もいらっしゃることでしょう。 そういう方には、お子さんに家庭教師をつけてあげるという方法があります。家庭教師がいればその子の学習進度に合わせて勉強を進めることができますし、苦手なところの補給も塾で漫然と授業を聞いているよりもできると思います。 また、親と連携が取りやすいというのが家庭教師のメリットです。 中学受験は親子の受験とも言われています。しかし、親が勉強をみるとついつい感情的になってしまい、お子さんとの信頼関係も崩すことになりかねません。 家庭教師に見てもらえばそういうことは起こりません。親というのは家で出来ることと出来ないことをしっかりと見定め、家でできないことを補う方法を決めればいいのです。 そうしてサポートしてあげることで、お子さんの成績もメキメキと上がるでしょうし、中学受験にも万全の対応をすることができるでしょう。 しかし、毎日家庭教師が来るわけではありませんので、お子さんがどのように日々を過ごしているかを観察するのは親の役目になります。 お子さんの学習態度も、親の心がけ次第で変わることでしょう。 色々な理由をつけて塾に子どもの勉強のことを全て任せるというのは、非常に無責任なことだと思います。 お子さんにとって最高の先生というのは、本気でお子さんのことを考えてあげられる親なのです。 中学受験に合格するためにお子さんの状態をしっかりと見定めて、上手な塾や家庭教師の利用法を行うようにしてください。...

効率的な中学受験

一般的に、中学受験の準備を開始する学年は4年生から5年生で十分だそうです。 中学受験塾によっては、ゆとり教育の導入によって小学3年生から受験勉強を始めなければならないと言っているところもありますが、それは少子化によって生徒数が減少するのを防ぐ為に、早いうちから生徒を確保しておこうという塾側の理由があるからだそうです。 もちろん、基礎学力が不足しないように、4年生になる前から漢字や計算などはドリル等を使用して学習しておく必要があります。 また家庭学習の習慣化を身につけるには、通信教育等を利用するのが効率的でいいでしょう。 中学受験を乗り切るためには、体力も必要になります。 塾通いというのは決まった曜日と時間に通うことになるので、子どもに負担がかかり、ストレスもたまるものです。 また、塾の勉強は先取り学習なので学校の勉強よりも進度が速く、学習した内容が頭の中でごちゃごちゃになってしまい、混乱することもあるでしょう。 効率的に中学受験を乗り切るためには、そういう体力的な部分とメンタル的な部分も考慮にいれ、子どもの現在の学力と子どもの性格も考えながら、志望校を選び、塾に入るようにしましょう。 また、塾以外にも勉強する方法はあります。 家庭教師を雇って勉強を見てもらうと、苦手な部分も自分のペースに合わせて効率よく学ぶことができます。 しかし、家庭教師だけで中学受験し、上位校を目指すのであれば、費用は高いですがベテランのプロ家庭教師を雇ったほうがいいでしょう。 中堅以下の学校を希望する場合は、中学受験を経験したことがある大学生家庭教師でも充分です。 しかし、家庭教師は相性もありますし、指導力も個人差があるので、成績が上がらない場合は他の家庭教師を依頼するほうがいいでしょう。...

中学受験の家庭教師とは

生徒1人と先生1人によるマンツーマン指導をするのが家庭教師です。 家庭教師は先生が自分だけのために勉強を指導してくれるので、大人数で勉強を教える進学塾に比べると、確実に不得意分野を克服させてくれます。 中学受験の家庭教師と一般の家庭教師の違いは、中学の家庭教師は塾で習ったことを家庭教師に復習してもらうということです。 中学受験専門塾の授業進度は、学校の学習進度よりもはるかに速いですし、宿題の量もとても多いです。しかも「単元テスト」「復習テスト」「カリキュラムテスト」をいったテストがあり、その成績によって進学塾のクラスが変わります。 上位のクラスにいる方が難関校に合格する可能性が高くなります。逆にいえば、上位のクラスにいないと合格するのが厳しくなりますし、受験すらさせてもらえないかもしれません。 中学受験は塾で習っている方が優位なので、家庭教師が塾の勉強の助っ人として登場することになります。 家庭教師を頼む際に気をつけなければならないことは、分からないところを分からないままにしないということです。 せっかく高いお金を払って、家庭教師に勉強を見てもらうのですから、色々な教科を見てもらいたいという気持ちは分かります。 しかし、色々と手をつけすぎて分からないままにしてしまっては、塾で習っているのと変わらなくなってしまいます。 塾の復習と宿題の勉強のために、1教科を週1回で2時間の指導してもらうのが妥当みたいです。 あと、家庭教師を雇うのですから、欲張るのはいけませんが成績も上がらないともったいないですよね。それと重要なのは、家庭教師との相性です。 相性が悪い人とは勉強したくならないものです。中学受験をする際は、自分と合う先生を探したほうがいいでしょう。...

四谷大塚の中学受験対策

四谷大塚と言えば、中学受験の名門塾であることは皆さんもご存知なのではないでしょうか。しかし、最近は他の塾に生徒を持って行かれがちになっています。 四谷大塚と一口に言っても、自宅学習、平日教室、準拠塾、日曜教室、YTネットと色々な取り組み方があります。取り組み方が色々あるので、レベルや意識に差が生じ、それが四谷大塚で習う生徒の受験を厳しくさせているのではないでしょうか。 四谷大塚は平日には良質の講師が沢山いるようです。 しかし講師の質がいいので、生徒たちは理解したと錯覚してしまい、テストでは点が取れないというケースもあるようです。 習ったことはきちんと復習をするというのが、勉強をする上では大切です。特に中学受験を目指している人にとっては大切なので、しっかりとやるようにしましょう。 準拠の塾は、塾によって差が出てくるようなので、評判はあまり良くないそうです。小学生の場合は講師が良いか悪いかで成果が全然異なるものとなるため、そういう点は親御さんがきちんとチェックしてあげましょう。 四谷大塚のカリキュラムは、予習ものは新しくなったようです。しかし、他の塾に比べると、受験のことを考えると少し甘い感じがするそうです。 予習シリーズは、予習ですから親が関わらなければいけないのは分かると思います。親が勉強を教える場合は、原則として子どもが混乱しないようにしっかりと勉強をした上で教えることになります。 四谷大塚を中学受験用の塾に選ぶ人は、上位校でなければ!という意識はあまりないと思いますが、基礎を身につける場所としては十分すぎる場所だと言えるでしょう。...

中学受験に合格するために

中学受験を控えているお子さんを持つお母さんたちは、何とか合格させなければ!と頭を抱えているのではありませんか? 成績が現段階で振るわなくても、夏、または秋から努力すれば、合格するだろうと思っている方もいるのではないでしょうか。 しかし、いくら努力しても合格することができない子がいるというのも事実です。 中学受験に合格する子と不合格になってしまう子ではどのような違いがあるのでしょうか? 中学受験に合格するために大切なのは「子どもの頑張り」ではありません。 もちろん努力も必要ですし、それなしでは合格はできませんが、大切なのは「子どもがどう頑張るのか」ということなのです。 中学受験は、頑張り方を間違わなければ、偏差値が60以下のお子さんでもたった3か月でも十分間に合うという人もいるくらいです。 今現在、ご自も一緒になって、お子さんの中学受験を頑張ってきた方もいらっしゃると思います。 しかし、逆に使命感や期待でお子さんをがんじがらめにしてしまってはいませんでしょうか。 お子さんにつらい思いをさせないためにも、また、確実に合格できるように、頑張り方を変えてみませんか。 まず、模擬試験はやりっぱなしにしないで、しっかり復習するようにしましょう。 模擬試験で間違えた場所は、お子さんのウィークポイントです。ここを確実にできるようにしないと、本番でこういう問題が出てきた時に必ず間違えます。そうならないためにもしっかり復習するようにしましょう。 次に、塾は秋以降は活かす場所にしましょう。 塾は志望校対策や模擬試験をするのにはいいですが、総合的に習う場所ですので、自分の苦手分野だけを教えてはくれません。苦手な分野は家でしっかり勉強するようにしましょう。 最後に、中学受験は個人戦ではなくチーム戦であることを理解しましょう。 子ども一人で頑張ってしまっては、必ずどこかでバランスが崩れます。 オリンピック選手も、個人で頑張っているのではなく、トレーナーが付いています。 お子さんにあった勉強の仕方を見つけ、頑張れというだけではなく、自分の役割をしっかり理解してお子さんをサポートしてあげましょう。...

静岡県の中学受験

静岡県の私立中学受験は、国立中学受験もそうですが、他の県の中学受験とは少し異なります。 中部の英和・静岡附属・雙葉に通いやすいところでは、人数調整を小学校でしているところがまだまだ多いようで、首都圏みたいに受験したい人は全員受験できるようにはなっていないそうです。 受験する人数は、小学校が例年の人数に合わせて決めるようです。 特に雙葉に入りたい場合は成績だけではなく、家庭の環境まで判断材料にするようで、他の場所では問題視されないようなところまで突っついてくるそうです。 雙葉は英語の勉強はトップクラスだそうですので、将来は大学受験も…と考えている方が多いようです。 また、将来のことや、他の学校のこともよく考えてから決めた方がいいでしょう。 一方聖心や英和などは、受験の苦労を極力せずに、姉妹校に推薦で大学進学できれば…と考える人も多いようで、比較的のんびりした雰囲気です。 例えば静岡県ではなく、東京や大阪の中高一貫校を狙うのでしたら、大手全国チェーンの進学塾を選んだ方が情報が豊富ですのでいいでしょう。 また近い塾を選ぶと送迎も楽ですし、家で復習をする時間も増えるのでいいのではないでしょうか。 塾は基本的にはどこも同じと言ってもいいでしょう。勉強をする意志が子どもになければ、どんなに有名な塾に入って中学受験の準備をしても結果は見えています。 また、静岡県の私立中学は、ほとんどが親子面接のようです。大体は両親揃っていくことが多いようです。...

中学受験の塾の選び方

お子さんが中学受験をする時には、家庭で1人で勉強することは難しいので、進学塾選びが非常に重要になってきます。 しかし、どの進学塾がいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。「少しでも成績が上がって、子どもにあう塾に通わせたい」と思うのは親なら当たり前の感情ではないでしょうか。 まず、進学塾に通う目的を明確にする必要があります。 小学校の授業の補習程度でいいのか、中学受験をして志望校に入るために塾に通うのかでは塾を選ぶ基準が全く異なってきます。 志望校が決まっているのでしたら、その中学校に合格する確率が高い塾に通わせた方がいいでしょう。 また、現在のお子さんの偏差値よりも少しレベルの高い塾を選ぶといいそうです。あまりにもお子さんの学力に対してレベルが高い塾を選んでしまうと、お子さんが精神的に苦痛を感じ、塾に行きたがらなくなってしまうからです。そうすると成績にも影響を与えますので、ここはしっかり押さえておいた方がいいでしょう。 日能研はどんなレベルの中学校でも合格者数がほぼトップクラスにある中学受験の最王手です。 日能研の特徴は面倒見の良さがあげられるでしょう。お子さんの学力に合わせた対応をしてくれるので、成果が出やすいのではないでしょうか。 早稲田アカデミーは「なにがなんでも志望校別コース」や「そっくりテスト」などが人気で、根強い人気があります。 また、体育会系のノリがある進学塾も人気があるそうです。好みもあるかもしれませんが、このやり方が気にいれば、成績が上がるのも早いのではないでしょうか。...

中学受験の準備

小学校で習うものよりも、中学受験で出る問題のレベルはかなり高くなっているのは今や常識になっています。 どの中学校でも、学習指導要項の範囲内で問題を出していると言っていますが、普通に勉強しているだけでは解けない問題が多いようです。そのためには中学受験の準備をする必要があります。 そういう理由から、中学受験を控えているお子さんを塾に通わせる方も多いと思います。 大手進学塾の多くは小学4年生からカリキュラムをはじめ、6年生の夏休み前に全範囲を終わらせ、その後受験までは総復習に当てるそうです。 塾選びは塾の合格実績、塾の評判や特色、月謝などの情報をもとに決めると思います。 塾の噂はインターネットで調べると、ライバル塾からの中傷や批判も多いと思いますので、実際にその塾に通っている人から話を聞くのが一番でしょう。 転塾するのもやめるのも、こちらがお金を払っているので自由ですが、塾を替えると勉強の進め方やカリキュラムの違いなどからお子さんが戸惑ってしまうかもしれませんので、転塾する必要がないように中学受験の準備ための塾を選ぶ際は慎重になる必要があります。 また、公開テストというものが月に1回ありますし、教材費や夏から春にかけての講習もあり、月謝以外にも結構お金がかかります。そのことも中学受験の準備をする際は考えておいた方がいいでしょう。 合格実績や、友達がその塾に行っているから同じ塾に入るというのは、子どもにとっても大切なので、できるだけ避けるようにしましょう。...

中学受験模試の偏差値

中学受験の偏差値というのは変動性があり、テストの性格によって異なります。しかし似たような問題が出題されたり、受験生が多かったりする場合は有効な手段と言えるでしょう。 同じテスト会の模試の場合は、出題傾向が同じなので極端に偏差値を上下することはあまりありません。 そこでテスト会は入試での合否結果と模試の偏差値を照合し、模試で偏差値をこのくらい出せば80%は合格する可能性があるようにデータを利用しているそうです。 この過去データの蓄積によって合否が予想しているので、入試問題の傾向が大きく変わった場合にはこの偏差値が当てはまらない場合があります。 また、模試で中学受験校として届けられることがあまりない学校については データが少ないので合格の可能性が出ても誤差が大きくなります。 テスト会の模試と似たような問題を出す学校は、素直に模試の偏差値を信じていいでしょう。特色のある問題のある学校は、合格率50%ならば、問題との可能性が高いので自信を持って受験していいでしょう。 また記述問題が多い学校を志望校とするなら、模試の偏差値がす少し低くても自信をもって中学受験に臨みましょう。 このように、出題傾向と偏差値を考えて出願するのが合格しやすいやり方といえるでしょう。 もしお子さんが塾に通っていない場合は、親御さんが過去問を3年分位解いてみると問題の傾向が分かります。お子さんのタイプを見極めて中学受験をする学校を選びましょう。...

中学受験、学研の在宅学習

学研は中学受験にも対応しており、Vメイトやニューマイティーといった在宅学習用の教材が人気があります。 学研のコンピュータを使った学習は、自分のペースで勉強を進めることができます。塾や学校の授業はみんなに教えるので、一人一人のペースに合わせることはできません。また、家庭教師を頼んでも、何度も同じ質問をしたら怒られるのではないかと心配になりますが、コンピュータを使った学習ですと、何度聞いても機械ですから怒り出すことはありません。 コンピュータを使った学習は、スピードに特徴があります。 映像や音を使って学習するので頭に入りやすく覚えやすいです。 指導要項に合わせた厳選されたもので学習を進めていきます。また、理解度によってドリルを使用しますので、覚えられないということはないでしょう。 理解を深めるために、また確実に理解できているか確認するために学研ではドリルを使用します。こうすることで授業ではわかってもテストで間違えるというミスを回避することができますし、すぐにドリルを採点して指導してくれますので、気をもみやすいお子さんでも安心して使用できます。 中学受験の入試問題はプリントですので、手書きの学習も必要になります。 お子さんの現在の学力に合わせたプリントを選んで印刷してくれるので、問題のレベルが高すぎでモチベーションが下がるということはありません。 また、項目によって先生を変えることができるので、相性の合う先生と出会うことができます。相性の悪い先生に教えてもらっても、モチベーションが下がるだけですので、これは大変ありがたいですね。 このように、学研の在宅学習を指導すると、塾に行かなくても充分中学受験に対応することができます。興味のある方はぜひやってみてください。...

中学受験のメリット

大学合格の実績が高いというのが、中学受験の大きなメリットでしょう。 例えば、東京大学の合格者で比較しても、私立の学校から入学した生徒が半数を占めます。 公立校の方が学校の数ははるかにおおいので、生徒数も公立と私立の学校では大きく差が開くはずなのに、こんなに有名大学に入る人が私立学校出身者は多いのです。 それだけ私立学校というのは大学受験への対策が行き届いているのでしょう。私立の学校では大学受験に関する情報も豊富にそろえていますし、先輩が志望校に入学していることがあるので、直接話を聞くこともできます。 また、周りにいる人が有名難関大学に入学できるように頑張っているので、誰にも遠慮することなく入りたい大学を目指すことができます。 そして、大学受験において、中学受験を経験して身につけた学習能力は役立ってくてます。 中学受験の時に覚えたことが直接役に立つというのではなく、小学生の時に細かい事項を覚えて頭を使ったということが、柔軟な頭を作りあげ、大学受験の際も非常に役立つというメリットがあります。 中学受験の時に身につけた勉強の習慣はいつまでも役に立ちますし、勉強する習慣がついていると、大学受験の時に勉強することが苦になりません。 だから、難関大学に合格するの人が多いのでしょう。 中学受験は、有名大学に入学するための第一関門といっても過言ではありません。中学受験を頑張れれば、大学受験も頑張れます。 ぜひ中学受験をして、この能力を身に着け、そのメリットとなる能力を使って目指す大学に合格するようにしましょう。...

偏差値じゃない!中学受験

中学受験をして希望のところに合格できなかったとか、中学額受験をしたことがないという劣等感、大学受験や高校受験でうまくいかなかったというコンプレックスを抱いているお母さんは意外と多いのだそうです。 そういうお母さんたちは、子どもに自分が果たすことができなかった夢を託す傾向があるようです。子どもを高学歴にすれば、自分の学歴に対する劣等感もなくなると考えているのでしょう。 お母さんはそれで満足するでしょうが、お子さんは幸せなのでしょうか。 学校というのは、偏差値だけが重要なのではありません。子どもがどのような夢を持っているのかというのを重視して、中学受験を進めるのが、子どもにとっては幸せなのではないでしょうか。 確かに、偏差値のいい学校は有名大学に進学する確率も高くなりますし、それから自分の夢を追いかければいいのではと考えるお母さんもいらっしゃると思いますが、夢が学力とは全く関係ない職人さんだったりすると、その中学受験をしている時間ももったいないと考える子もいるのではないでしょうか。 自分の夢を託しているお母さんに限って、自分は子どものためにいいことをしていると考えている方が多いので、子どもがつらい思いをしているのに気付かないことがあります。それでは、子どもはますます苦しい思いをしてしまいます。 お母さんは学校の偏差値や評判に捉われず、子どもの個性をしっかりと見極め、その上で進学校を決めて中学受験や大学受験をさせた方がいいでしょう。...

日能研の中学受験事情

日能研は、中学受験に対するデータがとても豊富です。 しかし、他の塾と比べると詳細なデータがありますが、それをどう生かすかというのが大切になってきます。 問題が解けなかった部分の克服には、日能研の「カリテ」を使用するそうです。しかし、次の週の勉強に追われてしまいがちで、カリテにまで手が回らないというのが現状のようです。授業でやっていることをやるか、カリテをやるかで悩む生徒も多いことでしょう。 日能研では、6年生の前半に5年生で勉強したことを繰り返すカリキュラムを組んでいるそうなので、カリテにまで手が回らないと悩むよりは、その時に狙っている勉強に集中したほうがいいでしょう。その方が理解も速いし、中学受験に有利です。 日能研のクラス替えは、クラスによって学習進度が違うようなので大変のようです。クラスが下がるとどうにかして上のクラスになろうと勉強の量を増やしてしまう方もいるようですが、生徒のレベルにあったクラス分けがされているのですから、無理して上のクラスに行く必要はないのではないでしょうか。 自分に合うレベルでしっかりと勉強させた方が、クラスの授業が分からなくて劣等感を味わうことはありませんし、覚えやすいのでいいのではないでしょうか。 子どものレベルにあったレベルで勉強を理解させるというのが、日能研の良さの1つです。 また、単科講座の選び方ですが、まずは通常の授業をしっかりと理解してから生徒に必要だと感じたものを選んで受講させた方がいいでしょう。 あまりにも講座を取り過ぎてしまうと、家で復習をする時間がなくなってしまいます。 復習はどの勉強でも基本になってきます。新しく覚えるより、復習をした方が、中学受験に役立つでしょう。 周りに流されずに、お子さんのレベルに合わせて対応してください。...

中学受験勉強法

中学受験をすることになった時に、どのように勉強をしたらいいかが問題になってきます。 効率よく、かつ中学受験もうまくいく勉強法はどのようなものがあるでしょうか。 まず思いつくのは進学塾に通うことではないでしょうか。 進学塾では小学校の学習進度よりも速く勉強を進めて、残りは復習期間や苦手教科克服に充てるという勉強法が特徴的です。 中学受験をする志望校への合格率が高い塾へ入れると、その学校の試験傾向や対策も熟知しているでしょうから、効率的に勉強を進めることができるでしょう。 しかし、費用が結構かかるというデメリットがあります。 または家庭教師をつける勉強法もあります。 こちらはお子さんの進度に合わせて勉強を進めることができますし、苦手なところを何度も繰り返し指導してもらうこともできます。 しかし、こちらも費用は結構かかりますし、家庭教師との相性が悪いとモチベーションが上がらないということもあります。 在宅学習用の教材を使うという勉強法もあります。こちらはコンピュータで勉強を進めていく勉強法もありますし、テキストを使って勉強をする方法があります。また苦手な分野はプリントをその都度印刷してくれるサービスもあるようです。 また、費用も塾や家庭教師に比べればお得です。 しかし、この勉強法は自己管理ですので、モチベーションを保つのが大変になってきます。そのため中学受験に間に合わないということにもなりかねません。 このように、中学受験で使われる勉強法は、いずれもメリットとデメリットがあります。お子さんに合う勉強法を見極めて、中学受験に臨んでください。...

中学受験情報ネット

中学額受験情報ネットというサイトを知っていますか? 中学受験情報ネットは、塾と中学受験、そして家庭教師と中学受験との付き合い方や中学受験を円滑に行える勉強法、苦手科目の勉強法を教えてくれるサイトです。 サイトでは中学受験のための進学塾の選び方や、入試の情報、中学受験を成功させるポイント等が載っていて、中学受験は初めてだからどうやって塾を選んだら分からない方や、苦手科目をどうやって克服したらいいのか悩んでいる人にもお勧めできるサイトです。 中学受験情報ネットによると、中学受験は個人戦ではなく、チーム戦なのだそうです。 受験するお子さんと、両親、そして家庭教師の先生や塾の担当講師が一つになって中学受験に挑戦するのです。 世界レベルに立っているスポーツ選手も、人一倍の努力や才能ももちろんそうですが、周りの人に支えられて日々頑張っているのです。 ですから、中学受験もお子さんだけが頑張っても、必ずどこかで障害にぶつかります。それをサポートするのが両親や塾、家庭教師の役目なのです。 塾や家庭教師だけでは補えないメンタル的なサポートは親が、逆に親だけでは補えない勉強法や苦手克服、志望校の傾向などを教えてサポートするのが塾や家庭教師の役目なのです。 また、中学生情報ネットでは志望校に合格した先輩達の体験談の意見や、家庭教師たちの体験談も載っていますので、そちらも参考にするといいでしょう。 情報を知っているのと知らないのでは、中学受験本番を迎えた時の緊張度や落ち着き方も違います。机に向かうことだけが勉強ではありません。 確かに、情報集めに夢中になってしまい、勉強をする時間がなくなってしまっては、頭でっかちになってしまって実力が備わっていないので合格からは程遠くなってしまいます。 適度なバランスをもって中学受験に臨んでください。...

中学受験の暗記法

中学受験の勉強でもっとも退屈で厄介なものの一つに暗記物があります。 理科の地学や生物、社会などで高得点をあげるためには、無理やり覚えるというのが必要となります。 これはみんなが通る道であり、避けて通ることができないのはご理解いただけると思います。 しかし、暗記は大切だから覚えなさいといっても、生徒たちは覚えられないというか、覚えようとしないのです。 逆に成績が優秀な生徒は自分なりに工夫して暗記に取り組んでくれるので、こういう生徒はどんどん暗記していき、中学受験に成功する可能性はアップしていきます。 覚えようとしない子に無理やり覚えさせようとしてもモチベーションは下がる一方ですし、脳科学的にも精神的にも良くないのかもしれません。 だから、どうにかして簡単に覚えられる方法はないかと思い、語呂合わせなどを色々試しましたそうですが、替え歌を作って歌う暗記法が一番頭に入りやすいのではないかという考えだそうです。 暗記しなければならないものを自分の好きな曲の詩に書き換えてしまうと、 口と耳、目を同時に使うので、何度もその替え歌を繰り返すと、自然に暗記出来てしまうのだそうです。 これは大変効果的な暗記法ですが、歌詞を作るのに手間どったりすると勉強する時間をとられてしまうので、完璧を求めずに、なんとなくメロディーに合う程度でいいでしょう。 このように色々と工夫して勉強すると、普通に勉強するよりも確実に記憶に残り、本番でもうまくいく可能性が高まるでしょう。色々と工夫して中学受験を成功させましょう。...

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